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スキンケアについて

洗う| Wash 素肌にもどる

肌に負担をかけず、きちんと古い角質層と汚れを落としきる

肌に負担がすくないとされるせっけんにも、
皮膚に深く浸透し、残留しても目には見えない
アルカリ性界面活性剤が使用されていることがあります。
当クリニックでは、全身の洗浄に、
健康な肌と同じ微酸性、ノンオイル、100%アミノ酸系の洗浄料を
使用しています。
汚れを吸着できるように、きめの細かい泡をつくり、乾いた肌に
直接のせて、患部の凹凸を意識してやさしく洗い、落として
清潔に保つことがたいせつです。

<泡立て方法>
※パウダーは開封後、24時間以内に使い切ります。

洗浄方法

  1. 乾いた肌にたっぷりの泡をのせ、手と肌との間で泡を転がすように患部を意識して洗います。
  2. ぬるま湯の流水またはシャワーで、充分にすすぎます。洗顔の場合、少なくても20回以上は流水で流してください。すすぎ残しのないよう注意してください。すすぎの際にも、患部に残らないように注意してください。
  3. メイクはダブル洗顔で落とします。2回目の洗顔のときには、泡立てた泡をしばらく肌にのせたままにすると、メイクをしっかりと落とせます。またメイクをしない日でも、肌を清潔に保つために、必要に応じて洗顔を行ってください。

洗髪の場合は2度洗いします。

  •  1度目は髪が乾いた状態で頭皮に泡を直接つけて、全体に泡が行き渡るように洗い、流します。
  • 2度目は泡をつけたら、こすらずに指の腹で頭皮をつかむようにやさしく洗います。
  • 泡が汚れを包んでくれるので、しばらく放置し、その後充分に流します。

 

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※ 上記の1回使い切り洗浄料(洗浄パウダー)は、皮膚の健康をめざすための   
正しいスキンケアの指導を実施するにあたり採用しています。

 

整える| Repair 代役をする

肌の調子が気になるときは、角質層をパックで代役し整える

メイク、日焼け、乾燥などで肌の表面の凹凸が気になるときは、ノンオイル多糖類パックで
傷ついて欠損した角質層を抱え包み込むように代役をする。


<使用方法>
1.洗浄後の水分をふきとり、1袋全部を手のひらにだし肌全体に馴染ませてください。
2.皮膚の毛並みに逆らうように下から上へと塗り込みます。
3.上から下へとふたをするように30分ほど液をとどめておきます。
4.角質層にパックをとどめておけるよう、上から下へパックをふきとってください。
5.その後ローションを適量とって、肌全体になじませます。

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守る| Protect 保護する

皮膚のバリア角質層をまもり、機能の回復をまつ

表面に留まって角質層の水分を逃がさないよう保護すると同時に、
外的刺激や乾燥から皮膚を守るのが、ローションの役割です。
当クリニックでは、
細胞の栄養源とほぼ同じ、
糖類・多糖類・アミノ酸を配合した界面活性剤不使用のローションを用います。
最初、ローションだけでは、物足りないと感じることもありますが、
あきらめずに続けてください。
年齢を重ねるほど栄養をたっぷり含む保湿クリームを
使うべきと考えている方も多いと思いますが、
人間の皮膚のメカニズムは年齢によって変化することはありません。
ですから、保湿・保護についても、
すべての年齢の患者さんに共通する方法で行います。
皮膚のバリア機能と再生サイクルが整い、
皮脂膜がきちんと形成される肌は、年齢に関係なく、
自らうるおうことができます。

<1回使い切りローションの使用方法>

※ 薬が乾燥し皮膚が突っ張るような感じが気になるときには、
「多糖類ローション」を上から重ねて塗り、保湿・保護をしてください。

 

 

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※ 上記の1回使い切りローション(ディスポーザブルタイプ)は、
当クリニックで皮膚の健康をめざすための正しいスキンケアの指導を実施するにあたり採用しているものです。

※ 皮膚のバリア機能が乱れている場合には、ローションを1回塗っただけでは乾燥が気になる場合があります。
その際には、ローションを重ね塗りしてください。
何度塗布しても、肌に害を与えるようなことはありません。

※ ローションは防腐剤、品質保持剤を使用していないため、1回で使い切るか、24時間以内にご使用ください。
患部の範囲が広ければ、必要に応じて、使用する本数を増やしてください。

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